お客様の声

マクセルスマートコミュニケーションズ株式会社
ITプロデューサー/主任技師 青山和明 様

マクセルスマートコミュニケーションズ株式会社
ITプロデューサー/主任技師 青山和明 様


1. まず、貴社のビッグデータの活用状況について教えてください。

私共は、マクセルが長年にわたり培ってきた「モノづくり」の真摯な姿勢を受け継ぎながら、スマートフォンを活用した独自のレンズ・センサー技術でクラウドサービスを提供しています。現在の主力サービスは、Hadamore(ハダモア)というスマートフォンで気軽に利用できる、本格的なお肌のチェックサービスです。
「感覚(カンカク)美容から計測(ケーソク)美容へ」がコンセプトであり、会員の方々からスマートフォンを使って収集するお肌の膨大な計測データ処理の心臓部に「ビッグデータロボシステム」を導入し、データの格納、検索、および分析までを行っております。

2. ビッグデータの活用について、どのような課題を抱えておられたのでしょうか?

Hada more(ハダモア)のサービスを提供する為のシステムを設計する段階で、従来のRDBの構築手法では、コストバランスの取れた拡張性や柔軟性に不安を持っていました。また、膨大なデータを分析処理する為に、高価なハードウエアを導入する必要がある事も問題でした。

3. 「ビッグデータロボ」を採用された理由、決め手は何だったのでしょうか?

ビッグデータロボは、ビックデータを扱う上で、変化に耐えられる柔軟性のあるソリューションだった事が採用の決め手でした。標準的なサーバを使用でき、稼働中にテーブル構造を変更出来るなど、従来のRDBでは考えられない融通の効く運用が可能です。しかも、処理スピードも圧倒的です。
他社のシステムは、設計の変更に時間がかかり、運用も複雑な知識が必要です。しかも、専用アプライアンス機が一般的なので、非常に高価です。

4. 「ビッグデータロボ」を導入して、ビッグデータの運用はどのように変わりましたか?

とにかくビジネスのスピード感が格段に上がりました。ビッグデータロボの大きな特徴であるマルチバリュー構造で設計すると、RDBの正規化作業が必要ありません。さらにディクショナリドリブンや仮想フィールドの機能により、お客様や社内の機能追加要求に迅速に対応して、運用中のHada more(ハダモア)のサービスを止めずに、新たなサービスをどんどんお客様にご提供出来るようになりました。
当初は半信半疑でしたが、この柔軟性とスピード感を経験すると、もうRDBの世界には戻れないというのが正直な感想です。ビッグデータロボなしでは、Hada more(ハダモア)のサービスは維持できないと思っています。


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